
こんにちは、海野真理です。
今日は「指をたくさん動かすと疲れる・・を解消」というお話です。
スポーツも、筋トレも、同じことを繰り返して
同じ筋肉を使うと疲れます。
そして、疲れるほど筋肉を強く使うようになりますね。
ピアノも同じなのでしょうか?
ピアノをたくさん弾いても、指が疲れない方法とは?
目次
ピアノを弾いて、疲れる部分を知ろう
ピアノを弾く時、使う筋肉ってどこでしょう。
いろんなところを使いますが、いっぱい弾いた時に痛くなるのは
腕の外側の筋肉ではないでしょうか。
鍵盤に指を置いた時、腕の上側、ひじのすぐ近くあたりの筋肉です。
前腕伸筋群、と言われるあたりだと思います。
私も時々、自分でぐりぐりとマッサージをすると、
めちゃくちゃ痛気持ち良いところがあります。
しっかり使っているのだなあ、と痛感です。
指を動かす、ということが大前提のピアノ、筋肉使って疲れる、
というのはある意味仕方ない、というか、それもトレーニング
思うのですが、それがすべてではありません。
動かすために必要な筋肉、でもそれだけで
ガツガツ弾くことは限界があります。
疲れないためには、脱力が重要
ピアノを弾く時に必要なこと、それは「脱力」なのです。
何度も登場する「脱力」
初めて聞く!という方には???かもしれません。
「力を抜いたら弾けないでしょ?」
そうですね、本当にふにゃふにゃでは弾けません。
でも、力任せ、やみくもにガツガツ弾く、というのでは、
美しい音楽になりません。
「体重を乗せて、重みで音を出す。」
これがピアノを弾く方法です。
筋肉はそれを支えるために必要、といっても良いかもしれません。
そうでなければあんなに長い曲、ソナタ全楽章、コンチェルト、
弾きこなせません。
疲れて疲れて大変です!
まとめ
短距離走者と長距離走者では、体の筋肉の質が違う、
もちろん鍛え方も違う。
ピアノを弾くための筋肉も、正しい筋肉が必要で、
正しい使い方をすれば、正しく筋肉がつくのでは、と思います。
ある程度の疲労はオッケー、でもあまり筋や腱を痛めるくらいの使い方、
疲労は絶対に間違っていると思います。
それが「指をたくさん動かすとつかれる…解消」につながるのでは、
と思います。
さあ、楽に、いいピアノを弾けるよう頑張りましょう!
♪ピアノは脳トレにも良いらしい!
♪指の運動に私もピアノを始めてみようかな。
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